ヒメネズミの引っ越し

 

ヒメネズミの引っ越し
wood mice moved to
somewhere…

これは、スケッチではありません!
山小屋の一部を改築したとき、はがした羽目板の下の断熱材に、
ドングリや、ヒマワリの種などが付いていました。

アリの巣のような形の溝があり、
ヒメネズミの巣であったことがわかりまた。

突然の騒動に、蓄えた食料をもって、こんな風に
逃げ出したのかもしれません。気の毒な事をしました。

ヒガラの巣材運び

 

ヒガラ
Coal Tit

 

春先、小鳥たちが巣作りを始めるころ、デッキの隅に、細かく切った毛糸を置いてみました。
すぐにヒガラがやって来て、毛糸を一つまみ、足でしっかり踏んで押さえ、くちばしで引っ張りながらほぐしていました。
毛糸は、ふわふわの繊維の塊になり、ヒガラはそれをくわえて飛び去りました。
飛んで行った方向に、巣がある、ということ?
獣毛、鳥の羽毛、コケ、クモの巣、草の葉、枯れ枝などなど、鳥の種類ごとに、使う巣材は様々です。
ヒガラ、シジュウカラなどは毛糸でも役に立つようです。でも、繊維がヒナに絡み付かないように、1~2cmに刻むので、ちょっと手間がかかります。

雪の庭で

 

雪の中のリス
squirrel in the snowy yard

リスが深い雪の中からクルミを探し出します。
『この辺に埋めたはず』と覚えているのでしょうか?
それとも匂いでわかるのでしょうか?
顔をあげたら、ミヤマホオジロがいました。
ミヤマホオジロは、春には北に帰ります。